Love Spiritual Peace(ラブスピース) college年間スケジュール
(変更あり)

2007年02月27日

「現実に目を向ける 32」

私は今も自分自身を否定し続けていることがある。
それが19日のワークでインチャ解放の時の私の一連の行動に見事に出ていた。

ワークの帰りの新幹線からdozenにメールを送った。
「自分の何かがおかしい気がします…」と自分が感じた違和感。
しかし、何かは、わからなかった…

蓮さんからのメールに言葉が出なかった。(許可を得て一部抜粋しています。)

「あの子供は、沐隣が降ろした子供。ここからが肝心…と言ってもあのときの本当の子供ではない。
沐隣自身が創りだした降ろした子供。想念体。つまり沐隣自身。それほどに沐隣自身が、降ろしたことに執着している。自分を憎み、許していない。」

正にそのとおりだった…

私自身、自分を許せないこと、それは「堕胎」したということ。

目を逸らし続けてきた「事実」…


「すり替えている。その直視したくないこと、見たくないことは、あの子供のように頑なな、決して愛を受け入れようとしない『自分の部分』
降ろした子供にすり替えている。
それによってドラマをするため。
ドラマの世界が、その自分の部分を忘れさせ緩和させてくれる。
どこかでその部分を見なければならない…
そのことを知っているから。
それが学びだと知っているから。
ところが恐い。直視するのが。
その部分を知るのが。
ゆえに、ごまかしてくれるドラマを探す。」

………_| ̄|〇;だった(笑;)
ここまではっきり言わなくても…と、正直エゴってしまった(-_-#)(苦;)

しかし…事実。
私は「現実」に目を向けていなかった(泣)


避け続けてきた現実に嫌でも目を向け、許し、自分自身を愛する時がきました…。
posted by 沐隣 at 20:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。